横断型基幹科学技術推進協議会(横幹技術協議会)

横幹技術フォーラム

第19回
シリーズ:経営の高度化に向けての知の統合
〜 シリーズ第2回 エンタープライズリスクマネジメント 〜

日 時: 2009年3月30日(月) 13:30〜16:40
会 場: 筑波大学 東京キャンパス (東京都文京区大塚3-29-1)
        G501室
地下鉄丸ノ内線茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩3分程度
主 催: 横幹技術協議会、横幹連合
共 催: 統計数理研究所リスク解析戦略研究センター

開催趣旨:

企画趣旨「シリーズ:経営の高度化に向けての知の統合」
 持続性重視への転換、その中での先進国/新興国の相互関係、今後ますます深刻化する資源の制約、人間の発展欲望と規制のバランス、多様な信条・価値観の共存など、現代社会の抱える課題は極めて複雑化しており、多様な知を結集しなければ解を見出すことは不可能である。これに伴って企業の経営環境も大きく変化してきており、今後もさらなる変化が予測される。経営の最終的判断は経営者の決断に委ねられるとしても、高度な経営判断を支援する各種の分析・予測技術の必要性は急増するであろうし,その種の経営支援技術の高度化も肝要であろう。このフォーラムでは今後の経営判断の体制検討に役立てていただくことを願い、今後数回に渡り、経営の高度化を支援する工学系・人文社会学系分野の知を紹介し,その統合の道筋も議論してゆきたい。
<シリーズ第2回講演趣旨>
シリーズ第1回は、企業自体の現状での健全性を財務・非財務データにより定量的に分析するための横断的計量モデルを扱った。シリーズ第2回は、不確実な環境下での企業活動、プロジェクトの将来価値を評価する確率論に基づく横断的方法論を紹介する。前回同様、この種の方法論がどのように経営の高度化に繋がるのか、あるいは、どのように繋げてゆけば良いのかについて総合的な討論も行う。


参加費: 横幹技術協議会の会員企業の関係者=無料
横幹連合の会員学会の正会員=無料
学生=無料
上記以外は一般5,000円

 
このページの先頭に戻る

【プログラム】

プログラムの詳細はこちらから
(PDF)

司会: 椿 広計
(統計数理研究所)
13:30〜13:40 開会挨拶 桑原 洋
(横幹技術協議会 
会長)

13:40〜14:30 ◆基調講演
「エンタープライズリスクマネジメントの新たな潮流」
刈屋 武昭
(明治大学
14:30〜15:20 ◆講演
「リアルオプションによる資源開発事業評価とERM
中岡 英隆
(首都大学東京)

(15:20〜15:30 休 憩 )

15:30〜16:30 ◆パネル討論と総合質疑

刈屋 武昭
中岡 英隆
椿 広計


16:30〜16:40 閉会あいさつ 木村 英紀
(横幹連合 会長)

(プログラムの詳細については、後日お知らせいたします。)

このページの先頭に戻る